SEO対策の事:ブリッジワンの対策キーワードはこうして選びました

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seo 対策キーワードの選び方

ホームページをお持ちの会社様は「SEO」とか「SEO対策」といったキーワードを一度はお聞きになった事があると思います。

「一度どころか、もうとっくに対策しているよ。」

という声も聞こえてきそうですが、一様ご存知でない方のために・・・・

SEOとは
検索エンジン最適化の略ですが、言い換えるとホームページを最適なキーワードで上位表示させる技術の事です。

最適なキーワードとは

自社のサービスとマッチしたキーワードの事ですが、人気のキーワードは競合しているため、競合性や検索ボリューム等、様々な要素が関係してきます。

今回はどうやって最適なキーワードを見つけることができるか、(ブリッジワンが実践している)キーワード候補の探し方最適なキーワードの選び方をご紹介します。

キーワード候補を探す

まずはユーザーが検索するであろうキーワードを候補として挙げていきましょう。今回は、弊社の「会社の看板専門店ブリッジワン」のサイトを例として進めていきます。

販売している商品は、下のような商品ですので、「看板」や「サイン」「社名プレート」等のキーワードが思いつきます。

会社看板

これらのキーワードを基に、さらに候補を探すことができるツールがGoogle Adwordsのキーワードプランナーです。

キーワードプランナー

※サービスの利用にはAdwordsアカウント(無料)が必要です

アカウントを作成しログインしたら、「ツールと分析」の「キーワードプランナー」をクリック。

キーワードプランナー

キーワードと広告グループの候補を検索するをクリック。

ピクチャ 4

下の様に「看板」と入力し「候補を取得」をクリック。

キーワードプランナー

「キーワード候補」のタブをクリックするとすると下のように候補がずらりと表示されます。

キーワードプランナー

この候補には看板というキーワードを含まなくても、類似キーワードとGoogleが判断したキーワードが表示されますので、思いもよらないキーワードが見つかる場合があります。

平均クリック単価とはGoogleの広告に表示した時の1クリックあたりの金額です。

ダウンロードボタンでCSVで出力もできますので、会議資料もサクッと作れますね。

最適なキーワードの選び方

検索ボリュームと競合性を比較する さて、データを見ていきますと、「看板」というキーワードが月間平均検索ボリューム14,800ということですから、「よし、”看板”に決定!」といきたいところですが、

世の中そんなに甘くはありませんよね・・・・

検索ボリュームの大きいキーワードは概して対戦相手も多いわけです。そして、こうした「ビックキーワード」はSEO対策専門のエキスパート達が日々検証作業を繰り返しながら、しのぎを削って対策を施しています。そこはエキスパートに任せましょう。というより、片手間のSEOではまず勝てないでしょう。

外部に委託した方が無難です。

ただ外注先を探す前に複合キーワードについて検討しておきましょう。

覚えておきたいのは、単一のビッグキーワードは検索ボリュームは大きいが、コンバージョン(看板の場合は購入や見積依頼)率はそれほど高くないと言う点です。

 一方で、複合キーワード(2つ以上の単語)で検索される場合は、よりユーザのニーズが明確になっているため高いコンバージョン率が見込めます

 例えば「看板」で検索された場合、それが、ビルの上の屋外看板のような大きな看板を探しているのか、それともスモールオフィスの入り口に付いている数十センチのプレートの事なのかは分かりません。

それで、もし「看板」というキーワードで上位表示を狙うなら、当然、広範囲にカバーできる幅広い品揃えが必要になります。もし、そうした品揃えが”売り”のサイトの場合はこうしたビックキーワードを選ぶのもありでしょう。ただ、扱っている商材がそれほど広範でない場合は取りこぼしも多くなります。

さて、複合キーワードの場合はどうでしょうか。「看板+サブキーワード」で検索される場合、サブキーワードはニーズを明確にしています。

例えば

  • 「激安 看板」=価格重視で看板を探している
  • 「看板 LED」=LED看板を探している
  • 「看板 ステンレス」=ステンレス製の看板を探している

という具合です。

 こうした複合キーワードは競合性も低いため、提供するサービスと合致するキーワードが見つかれば、自社で対策する事も得策と言えます。

また、複合キーワードをいくつか組み合わせて対策する事で、総検索ボリュームでビックキーワードを上回る場合があります。

ブリッジワンが選んだキーワード

ここでブリッジワンが「会社の看板専門店」で対策を施しているキーワードの一部をご紹介します。

 ブリッジワンでは、扱っている商材を吟味して、トップページに「会社 看板」「会社 表札」「看板 会社」等で対策を施しています。

Googleで検索すると、「看板」では100位以内にも入りませんが、「会社 看板」「会社 表札」では1位に表示されます。(対策キーワードの一部です)※ブログ公開時点

キーワード選びに役立つツール

Ferret

ferreto

無料でキーワード候補を調べることができるサービスです。会員登録が必要です。キーワード候補以外にも様々な支援ツールが無料で提供されています。

 

 

Google トレンド

google

キーワードの検索ボリュームの動向や、最近のトレンドキーワードが調べられるツールです。これからサービスを立ち上げる時の参考にもなりますね。

 

 

Weblio類語辞典

weblio

目からウロコのキーワードが見つかるのが類語辞典。地域によっても呼名がちがったりするので一度調べてみると良いかもしれません。

まとめ:Googleはユニークなサイトを高く評価するため、自社の”売り”を明確にして最適な複合キーワードから攻略していくのがおすすめです。検索ボリュームの少ないキーワードでも、複数組み合わせる事で、成果を上げることができます。

ブリッジワンで出来る事

弊社がお役に立てることがあるかもしれません

この記事を書いた人

入江
入江
サイトの集客に関連したSEOや、広告管理、サイト構築などなど、運営全般に関連した業務を担当しています。